5月14日-16日「データウェアハウス&CRM Expo」が開催され、無事に終了しました。弊社のブースにも、たくさんのお客さまにお越しいただきました。初めての出展のために、準備不足等もありましたが、オープンソースBI 「Pentaho」に触れていただく良い機会になりました。
やはり、当社ブースに来られる方は、Pentahoへの関心が高く、具体的な案件や協業のお話を多数いただきました。初めてPentahoのデモに触れたお客さまでも「今回の(展示会の)中で、帰ったら一番触ってみたいと思わせるものですね」とのお言葉も頂きました。また、いろいろとお話する中で日本市場でのニーズがよく見えてきました。細かくはそれぞれの方で異なりますが、大まかに下記の3つに大別できます。
・ETL、レポート、OLAPツールの日本語化ニーズ
・Pentaho関連のセミナーの開催のニーズ
・Pentaho関連トレーニングの充実のニーズ
やはり、言語の問題とPentahoに関する情報の少なさが原因です。今後は、これらの課題の解決を中心に、さらに日本企業が使いやすいオープンソースBIとなるよう、弊社も一層努力してまいります。
追伸:ご来場いただいた皆様へ
予想を上回るご依頼・お引合いをいただきましたため、フォローに少し時間がかかることが予想されます。必ずご回答・ご対応はさせていただきますので、少しお時間いただくことをご了承ください。