Pentaho with Sun Data Warehouse
KSKソリューションズでは、現在サン・マイクロシステムズ株式会社様とのコラボレーションを進めています。これは、DWHのSun Datawarehouse Applianceと、オープンソースBIのPentahoを組み合わせたソリューションを提供するものです。
DWH(データウェアハウス)は、まさに企業の「データの倉庫」。過去からさまざな製造データ、販売データ、人事データなどを時系列に蓄積するデータベースです。ビジネス・インテリジェンスの活用には、しっかりしたDWHの構築が欠かせません。Sun Datawarehouse Applianceの特徴は、なんといってもそのパフォーマンスの高さとローコストです。SunとオープンソースDWHのGreenplum(グリーンプラム)が共同開発したアプライアンスで、数千テラバイトのデータを高速に扱うことができます。競合のネティーザ、Teradataに比べて高速かつ低コストを実現したモデルです。
・10TBあたりの価格比較
Teradata:800万ドル
Netezza:110万ドル
Sun GP: 35万ドル
オープンソースのBI統合環境である「Pentaho」は、このアプライアンスの魅力を最大限に活用する可能性を持っています。具体的には、
1.オープンソースのメリットを最大限に活用
BIツール導入の一つの障壁は、そのライセンス費用の高さです。ユーザーが多くなるほど、ライセンス費用だけで数千万となることも珍しくありません。Pentahoは、オープンソースですのでユーザー数に関係なく利用できます。またソースが公開されているためカスタマイズも可能です。
2.統合的なBIプラットフォーム
今までのBIツールのオープンソースは、レポート・OLAP・データマイニングなど個別のプロジェクトでしたが、Pentahoが個別プロジェクトを統合したことで、エンタープライズで十分使用可能なBI統合環境を実厳しました。Sun Datawarehouseとの組み合わせで、さらに強力なデータ分析・活用が可能になります。
またリリースの時期がきましたら詳細をご案内します。ご興味のある方はお気軽にお問合わせください。
www.pentaho-partner.jp
www.ksk-sol.jp